当研究所について

事業目的

2024年1月4日に設立発足致しました。当研究所は、九門康之の中東経済・ビジネス・金融に関する知見を元とし、同分野における調査研究、経営コンサルティングや内外との意見交流などを事業目的とします。

研究所は、内外の関係当局、経済界、学会研究者など幅広いご支援やご支持を通じ、知見や情報ネットワークを拡充し、中東経済を中心としたビジネス・金融問題を専門とする調査研究機関として活動して参ります。

知識と経験を活かし、調査研究や成果の社会還元などの活動を通じて、研鑽に努めてまいりますので、皆様のご支援とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

活動内容

調査研究

国際通貨基金(IMF)などの公開情報、メディアなどの一般報道情報を元に調査研究レポートを作成しています。

調査研究の成果は「YKレポート」として、基本情報(氏名、連絡先など)のご登録を頂いた方に公開しています。

ご登録は「お問い合わせ」からお願い致します。

受託調査、講師派遣

中東経済に関する個別調査、経営コンサルティング、中東および経済全般の講師派遣を有償にて受託しております。

内容につきましては、個別にお問い合わせください。

所長紹介

九門 康之(くもん やすゆき)

九門康之は中東を中心とする経済・ビジネス・金融の研究者です。エジプト、アラブ首長国連邦および英国に駐在し、ビジネス・金融の知見を得、公益財団法人国際通貨研究所で中東諸国のマクロ経済分析を担当しました。現在は、同研究所の客員研究員、一般社団法人日本エネルギー経済研究所中東研究センターの外部研究員のほか、都内外の大学で派遣講師として活動しています。

経歴

1982年~

東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行。国内融資業務の後、中東地域運営企画を担当。英国(ロンドン)、エジプト(カイロ)、アラブ首長国連邦(ドバイ)、バハレーンに駐在

2008年 カイロ駐在員事務所所長
2018年 公財)国際通貨研究所主任研究員
2024年 現職(国際通貨研究所客員研究員、中東研究センター外部研究員、他)

教育

大阪外国語大学アラビア語学科卒業

英国オープン大学人文学科卒業

ロンドン大学ベイズビジネススクール経営学修士(MBA)

著作・学会

中東関係経済レポート多数(公財国際通貨研究所ホームページにて公開)。

「中東・オリエント文化辞典」2020年、丸善出版でイスラーム金融の項など担当。「イスラーム金融とは何か」2024年、小学館新書で概要と課題を執筆。日本オリエント学会、日本中東学会会員